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プロフィール

池田剛

Author:池田剛
東京生まれ、東京育ちでした。
1982年6月21日、半年間の語学留学のつもりで渡米・・・結局2008年8月まで26年間アメリカで生活をしていました。
日本にいた時は旅行会社で添乗員をやっていましたが、アメリカでは日系テレビ局でニュース番組や報道番組などを制作したのち、留学生をサポートする仕事をしていました。
今はロサンゼルスの日本語ラジオ局で
Radio Lifeという情報番組を担当しながら留学や英語関係のアドバイザーを務めています。

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私は子供のころは巨人のファンであった。

後楽園球場(当時)に試合を見に行くときは前日から興奮してあまり寝られず、神田駅前の万世でカツサンドを買ってから球場へ喜び勇んで向った記憶は今でもはっきりと覚えている。

1969年のシーズン前も川上巨人軍は5連覇確実と言われていたが、当時まだ小学生だった私は友人数名と巨人ファンをやめた。

このまま巨人ばかり強くても野球界は発展しないという誰か(評論家)の言った言葉に共感し、友人たちと野球界のために巨人ファンをやめようと思ったからだ。

友人たちの多くは大洋(今の横浜)のファンになったが、私は水原監督になった中日ファンになった。

結局その後も巨人は勝ち続けV9を達成したが、1974年の優勝を最後に常勝巨人ではなくなった。
(実際2007年からの3連覇の前に巨人が連覇したのは89?90年だけである)。

常勝巨人をとりもどそうと、巨人は潤沢な資金を背景に他チームの有力選手をこぞって移籍させたが、結果はあまり芳しいものではなかった。

そんな巨人の姿勢に対して批判の声も大きくなっていた。若手の選手の育成もあまり成果があがっていなかった。

しかし去年、今年の巨人を見ると、他チームからの移籍選手も自前の育成選手も実にうまく稼動している。

なんだかんだと言われた時期もあったが、原監督がきちんとチームビジョンをもち、選手を把握し、指揮をとっていたように思われる。

特に今年の原監督は、WBC優勝で一皮も二皮もむけたようだ。

常勝巨人の再来かと思われるようなチームになった。

二位の中日もここ6試合、巨人の前ではまったく覇気を感じなかった。

横浜など、それでもプロかと疑問すら持った。

今年クライマックスシリーズが行われるが、3位のチームの勝率が5割を切るのではないかとさえ危惧されている。

混セであってこそ(パリーグも同じだが)贔屓のチームの応援にも熱がはいるというもの。

来年こそは常勝巨人と言われないようなシーズンとなることを期待したい。

【参照記事】

毎日jp(毎日新聞)

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池田 剛
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タグ : 巨人 巨人優勝 プロ野球 中日ドラゴンズ

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