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プロフィール

池田剛

Author:池田剛
東京生まれ、東京育ちでした。
1982年6月21日、半年間の語学留学のつもりで渡米・・・結局2008年8月まで26年間アメリカで生活をしていました。
日本にいた時は旅行会社で添乗員をやっていましたが、アメリカでは日系テレビ局でニュース番組や報道番組などを制作したのち、留学生をサポートする仕事をしていました。
今はロサンゼルスの日本語ラジオ局で
Radio Lifeという情報番組を担当しながら留学や英語関係のアドバイザーを務めています。

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プロ野球も大詰め、今日からパリーグのCSが始まった。

球団始まって以来の快挙、CS第一ステージを地元仙台での開催にこぎつけた
楽天球団。残念ながらCSを前にとんだ悶着が発生した。

もしかしたら私がアメリカの生活が長く、契約というものに対してドライになっているのかもしれないが、
当初から1年契約だった監督が、例えどんなに成績が良いのに、1年で契約解除となったとしても、それを即クビとか解雇とかに結びつけることはしない。

そんな例をこの20数年の間に私の周囲でも幾度も見てきているが、それが契約というものと理解してきた。

ただ、CS出場が決まり、まさに今チームが一丸となって優勝に向かっているさなかに、つまり契約期間中に不用意にしこりを残すような形をつくるということになると、これは経営サイドの手腕に対し大いに疑問をもってします。

そんな意味ではこれから大事な勝負が残っている野村監督に対してもお気の毒なという気持ちを私ももっていた。

昨日までは。

しかし、昨日のテレビニュースで野村監督が報道陣を前に、「待っているのは解雇だけなんだから。必死になって取り組んで後悔してます。(仙台ではなく)九州でやるべきだった」と発言した場面を見たとき、私の感情は一変した。

今私の感情の中に、彼への同情(お気の毒に)という気持ちは、なくなった。

今はそれでも一所懸命に応援をするファンの皆さんが、傷つかぬようにと思うばかりだ。

【参照記事】

Sponichi Annex(スポニチ):ノムさん「名誉監督」蹴って最後の戦いへ

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池田 剛
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