カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

プロフィール

池田剛

Author:池田剛
東京生まれ、東京育ちでした。
1982年6月21日、半年間の語学留学のつもりで渡米・・・結局2008年8月まで26年間アメリカで生活をしていました。
日本にいた時は旅行会社で添乗員をやっていましたが、アメリカでは日系テレビ局でニュース番組や報道番組などを制作したのち、留学生をサポートする仕事をしていました。
今はロサンゼルスの日本語ラジオ局で
Radio Lifeという情報番組を担当しながら留学や英語関係のアドバイザーを務めています。

【PR情報】

最新記事

リンク

メール

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR
婚活・恋活・真剣な恋人探し・まじめな出会いをサポートする【 パートナーズ 】
DATE: CATEGORY:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DATE: CATEGORY:未分類
「岡田外務大臣が海外訪問にフリージャーナリストの同行を検討している」という記事を読んで、初めて私が「ジャーナリスト」という肩書きの名刺を作った時のことを思い出した。

私はアメリカに留学をしたのを機に、ロサンゼルスにある日本語テレビ局に就職、ニュース・情報番組の制作に携わることになった。

このテレビ局では日本の報道番組の(現地での)取材、コーディネートを担当していたので、私もしばしば日本向けの番組制作も手がけていた。

当時私は「ディレクター」という肩書きの名刺をもっていた。

あるとき、今でもテレビで活躍している人と名刺を交換する機会を得た。

彼の名刺には住所も電話番号もなく、ただ「ジャーナリスト XXXX(氏名)」のみが記されていた。

それからしばらくして、私は東京の新宿である人物と名刺交換をすることになった。

彼はもっぱら夜の新宿を取材し、風俗記事を書いていた。

彼の名刺の肩書きもまた「ジャーナリスト」であった。

以後20年、私は密かに(実はかなりおおっぴらに)「ジャーナリスト」の名刺をもち、単独の取材や雑誌などの取材のときその名刺を使っていた。

今は組織を離れ、契約で番組をつくったり、雑誌に記事を書いたりしているが、岡田外相の記事を呼んだとき、「私にも権利があるんじゃない?」と思ったりした。

記事によれば「雑誌やインターネットに定期的に記事を提供している」が条件のようだが、それなら私も該当する。

岡田さんに海外に連れて行ってもらえるかも?とワクワクした。

でも、最近そんな「ジャーナリスト(もどき)」は多いからもっと条件を厳しくしないと、ジャンボ1機じゃ足りなくなるぞ。

【参照記事】

イザ(産経新聞):岡田外相、フリージャーナリストの海外同行も検討

【Radio Life】

ジャーナリスト前屋毅さんとお送りしています。 Radio Lifeを聞く



【PR情報】

健康診断

心臓ドック

TJS Radio
池田 剛
http://www.tjsla.com/
http://www.usgo55.com


スポンサーサイト
Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする



copyright © 「伝説のパンダ」の本当はコアラでした all rights reserved.
内職☆在宅ワークの最強は?アフィリエイト!. 初心者だってカッコ良いホームページ作るぅ!
Powered by FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。