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プロフィール

池田剛

Author:池田剛
東京生まれ、東京育ちでした。
1982年6月21日、半年間の語学留学のつもりで渡米・・・結局2008年8月まで26年間アメリカで生活をしていました。
日本にいた時は旅行会社で添乗員をやっていましたが、アメリカでは日系テレビ局でニュース番組や報道番組などを制作したのち、留学生をサポートする仕事をしていました。
今はロサンゼルスの日本語ラジオ局で
Radio Lifeという情報番組を担当しながら留学や英語関係のアドバイザーを務めています。

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こんにちは、池田剛です。

長崎新幹線(九州新幹線長崎ルート)や北海道新幹線の開通を心待ちにしている人たちが少なからずいることは私も承知していますが、どうも私の周辺にいる九州出身、北海道出身者や、長崎や札幌に仕事の拠点を持つ人々に聞いてみる限り、ものすごく高揚感をもって開通を待っているというよりも、まあできたら乗る程度の人のほうが多い気がします。

一方、無くてもいいんじゃないか、必要ないじゃないかという人の数はそれ以上に多く、「絶対反対」と息巻いている友人も含めると、反対派が3倍くらいかなと思っています。

実際佐賀新聞や毎日新聞西部本社が行った世論調査でも不要と答えた人のほうが多いということだ。

やはり費用対効果から考えると、この新幹線建設を推進しようと考えるにはいくつかの問題点があると思う。

この新幹線の開通により福岡(博多)と長崎間で短縮できる時間はせいぜい25、6分ということだが、そのためにかかる費用は2600億円(以上)となると、もろ手を挙げて賛成する人たちには何らかの大きなメリットがあると疑ってしまう。

さらに需要見込みが曖昧だ。

この間に新幹線が通れば当然普通の特急料金ではなく、新幹線用の特急料金が適用されるわけで、その値段が25,6分の短縮に見合うかどうかということなのだが、「躊躇する料金差」と答えている人が多いのだ。

だいたい建設推進派や行政からでてくる需要見込みは概ね大きく外れるわけで(もちろん見込みを大きく下回るという意味で)、その点からも今回の前原大臣の指示は的を射ていると思う。

国民の目が厳しくなっている今、長崎新幹線が日の目をみるかどうか、厳しい状況と言える。


【参照記事】

asahi,com(朝日新聞):長崎新幹線、着工区間も含め見直し 前原国交相

ひびのニュース(佐賀新聞):「長崎新幹線の延伸メリット提示を」 国交相が長崎知事に要請

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