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プロフィール

池田剛

Author:池田剛
東京生まれ、東京育ちでした。
1982年6月21日、半年間の語学留学のつもりで渡米・・・結局2008年8月まで26年間アメリカで生活をしていました。
日本にいた時は旅行会社で添乗員をやっていましたが、アメリカでは日系テレビ局でニュース番組や報道番組などを制作したのち、留学生をサポートする仕事をしていました。
今はロサンゼルスの日本語ラジオ局で
Radio Lifeという情報番組を担当しながら留学や英語関係のアドバイザーを務めています。

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押尾学被告に判決が言い渡された。

懲役1年6月、執行猶予5年(求刑は懲役1年6月)。

執行猶予が1年程度長いことを除いては、概ね事前の予想通りの判決であった。

ちなみに執行猶予の期限は上限が5年であるから、この判決は通常のものより
厳しいものと言えなくもない。

しかし、この判決、私は納得できない。

裁判官の量刑理由を見てみよう。

裁判官は押尾被告が「麻薬使用者とのとの交友関係が深く、麻薬に対する親和性が相当強い」ということを十分に認識している。

しかも押尾被告の法廷での説明は「信用しがたい」と信じていないうえに、押尾被告が「違法薬物との関係を断絶するための環境整備が十分にできているとも認め難い」と押尾被告がまた違法薬物に触れる可能性が低くないと言っている。

私はよくひねくれ者と言われているが、ひねくれ者の私は、今回の裁判官の言葉を

「5年以内に多分またやる可能性が大だと思うけれど、日本は判例主義だから一応5年の執行猶予ということにします」

と言っているように聞こえるのだ。

更生する環境が十分に整っていない日本で、果たして自助努力にどれだけ期待していいものなのか。

現代のような麻薬汚染がすすむ社会の中で過去の判例に縛られているような判決でいいものなのか。

もっと思い切った判決を出すことも、裁判官としての責務ではなかったのか。

このニュースに触れながら、そんなことを考えないわけにはいかなかった。


【参照記事】

nikkansports.com(日刊スポーツ):押尾被告「信用し難い」執行猶予最大5年

毎日jp(毎日新聞):押尾学被告:懲役1年6月、執行猶予5年 合成麻薬使用

msn産経ニュース:【押尾学 判決】「相当長期間にわたって見守る必要ある」と猶予5年 判決要旨

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