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プロフィール

池田剛

Author:池田剛
東京生まれ、東京育ちでした。
1982年6月21日、半年間の語学留学のつもりで渡米・・・結局2008年8月まで26年間アメリカで生活をしていました。
日本にいた時は旅行会社で添乗員をやっていましたが、アメリカでは日系テレビ局でニュース番組や報道番組などを制作したのち、留学生をサポートする仕事をしていました。
今はロサンゼルスの日本語ラジオ局で
Radio Lifeという情報番組を担当しながら留学や英語関係のアドバイザーを務めています。

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選挙での投票率の低さが指摘されて久しい。

前回の総選挙だって、盛り上がったとは言うものの70パーセントには届かなかった。

一方インターネットの普及率は4月時点での総務省の調査では75パーセントに達し、その
大多数がブロードバンドでの使用である。

こうゆう時代にインターネットを選挙運動に利用しないこと自体がおかしいと私は思う。

ネットに関しては早くから着目していた原口氏が総務大臣になったこともあってか、ネット解禁への
動きが本格化しそうだ。

もちろん、インターネットが持つ「匿名性」(なりすましなど)を問題にして、慎重な意見があるのは
わかるが、だからといって「やらない」ということが前提では、日本は何も新しいものが取り入れられない国になってしまう。

ネットによる選挙活動によるメリットだって多々あるのだ。

新しい選挙運動のあり方が定義されてもくるだろうし、お金がなくとも斬新なアイデアをもった
今までにないタイプの候補者が立候補してくる可能性だって高い。

そもそも日本の選挙はネットはだめ、個別訪問はだめ、というのが私には理解できなかった。

今年の夏、20数年ぶりに選挙期間中ずっと日本に滞在したけれど、旧態依然の選挙手法に
愕然とした。

スピーカーのボリュームを最大に上げ、名前を連呼することは騒音以外のなにものでもなかった。

彼らに何か言おうと思っても、すぐに目の前を通り過ぎてしまう。

「お前のメールなんかイチイチ読んでないよ」と揶揄する人もいたが、それでも私は候補者に意見を言いたくてメルアドを見つけてはメールしてみた。

中には返事をくれた候補者もあったが、ネットによる運動が解禁になれば、より双方向性が大事になるのではないかという期待感も持っている。

ネットによる選挙運動はもはや時代の趨勢なのだ。

どの選挙からになるかわからないなどと言わず、スピード感をもってやってもらいたい。

【参照記事】

毎日jp(毎日新聞):ネット選挙運動:解禁、公選法改正へ 来夏参院選にも??政府方針

愛媛新聞ONLINE:ネット選挙運動 政治参加の間口を広げたい(社説)

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