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プロフィール

池田剛

Author:池田剛
東京生まれ、東京育ちでした。
1982年6月21日、半年間の語学留学のつもりで渡米・・・結局2008年8月まで26年間アメリカで生活をしていました。
日本にいた時は旅行会社で添乗員をやっていましたが、アメリカでは日系テレビ局でニュース番組や報道番組などを制作したのち、留学生をサポートする仕事をしていました。
今はロサンゼルスの日本語ラジオ局で
Radio Lifeという情報番組を担当しながら留学や英語関係のアドバイザーを務めています。

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このブログでも取り上げたことのあるJALの問題。

政府はなんとかJALを残したいとあれこれと画策しているようですが、
昨日公表された、JALの中間決算の結果(1312億円の純損益)を見ると
「もはやこれまで」という気持ちがより一層強くなってきます。

JALに対しては「日本の翼=JAL」との思い(想い)を持っている人も多く
いると思います。私もその一人です。

でもその思い(想い)に蓋をして考えて見ると、はてJALがなくてはならない理由って
なんだろう?特に思いつかない。ってなってしまうのです。

政府を中心にJALの存続に懸命になっている方々も、そこのところを明確にしない限り
世論はどんどんJAL離れ、Good bye JALに進んでいくように思います。

政治家がJALをどうしても残そうと躍起になっているとしたら、我々は感傷に浸っている
どころではありません。その裏に何か利権のようなものがあるのではないだろうかと疑って
かかることも必要です。

パンナム(パン・アメリカン航空)が無くなった時、「世界の翼パンナム」が無くなった
ことでアメリカにも憔悴感が漂いました。

でも今パンナムのことを懐かしがっている人はほとんどいません。

かつてはスイスのフラッグキャリアであったスイス航空も2002年に倒産しています。

JALが無くなったらANAの独占になると心配する声もありますが、JALがなくなったことで
それをビジネスチャンスと捕らえて路線拡大をする航空会社や新規参入する会社がでて
くるのではないかと思います。

またでてこないようでは日本の活力は本当に底をついているということになります。

いずれにしろ、政治家の思惑やJALへの思い(想い)といったものではなく、JALを残さなくては
いけない理由が明確にならない限り、JALは無くなっても仕方が無いという私の考えは
変わらないのです。

【参照記事】

毎日jp(毎日新聞):日本航空:最終赤字1300億円、がけっぷち 年金・収益力、解決見えず

Fuji Sankei Business i:描けぬ未来、日航の苦悩 過去最悪、上期赤字1312億円

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