カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

プロフィール

池田剛

Author:池田剛
東京生まれ、東京育ちでした。
1982年6月21日、半年間の語学留学のつもりで渡米・・・結局2008年8月まで26年間アメリカで生活をしていました。
日本にいた時は旅行会社で添乗員をやっていましたが、アメリカでは日系テレビ局でニュース番組や報道番組などを制作したのち、留学生をサポートする仕事をしていました。
今はロサンゼルスの日本語ラジオ局で
Radio Lifeという情報番組を担当しながら留学や英語関係のアドバイザーを務めています。

【PR情報】

最新記事

リンク

メール

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR
婚活・恋活・真剣な恋人探し・まじめな出会いをサポートする【 パートナーズ 】
DATE: CATEGORY:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DATE: CATEGORY:未分類
参照記事


東国原氏が宮崎県知事に当選した時、正直支持率が90パーセント以上が続くような知事でいるとは思えなかった。

しかし彼は、地方県の知事としてのひとつの新しい形は作り上げた。自分自身の利用できる過去も顔も徹底的に利用し、宮崎にとって必要な県の収入を上げる広告塔になりきったことは、彼ができることを100パーセント以上発揮していると私は評価している。

それでも今の彼の評価や支持率の高さは、バブル現象と言える。そしてそのバブルはすでに頂点に達しており、後はこれをどう維持するか、または下がってくる前にどう転進するかというギリギリのところにある。

そんな時にまさに自民党古賀選対委員長が手を差し伸べてしまったものだから、東国原知事にとっては渡りに船だったわけだ。

もちろん彼自身も総理総裁の座に座れるなんて思っていたわけではないが、これで交渉カードは完全に手中に収めた。

バブル最絶頂の時にどう自分を売るか、彼の思う壺なのである。

古賀さんも毎年行ってた沖縄慰霊の日の出席を取りやめてまで会うようなことだったのか?

東国原バブルを助けてどうするの?

もちろん、彼のバブル現象を助けているのは古賀さん一人ではない。異常なもでの持ち上げよう、取り上げようのマスメディア。

あまりにも稚拙、節度のない取材にうんざりしてしまう。

まったくメディアは完全にバカの集まりになってしまったようだ。

そしてそんなメディアに振り回されて、東国原さんに首相になってほしいと思っている人たち。 メディアと同じくらいバカになる前に、目をさまさないと。

それから民主党にも一言。鳩山さん期待論が東国原さんの登場でかすんでしまうようじゃ、今のうちに代表を変えておいたほうがよい。

皆さん、バブルは必ずはじけます。もっと地に足をつけて政治と関わっていきましょう。

この記事をクリップ!

【PR】

お部屋探しはレオパレス21
美と健康をサポートするR&Yコスメティクス・サプリメント
脱・食べ過ぎ習慣☆適量生活☆


TJS Radio
池田 剛
http://www.tjsla.com/
http://53panda.web.fc2.com/
スポンサーサイト
Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする



copyright © 「伝説のパンダ」の本当はコアラでした all rights reserved.
内職☆在宅ワークの最強は?アフィリエイト!. 初心者だってカッコ良いホームページ作るぅ!
Powered by FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。