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プロフィール

池田剛

Author:池田剛
東京生まれ、東京育ちでした。
1982年6月21日、半年間の語学留学のつもりで渡米・・・結局2008年8月まで26年間アメリカで生活をしていました。
日本にいた時は旅行会社で添乗員をやっていましたが、アメリカでは日系テレビ局でニュース番組や報道番組などを制作したのち、留学生をサポートする仕事をしていました。
今はロサンゼルスの日本語ラジオ局で
Radio Lifeという情報番組を担当しながら留学や英語関係のアドバイザーを務めています。

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関西の3空港について、議論が続いている。

いや、議論にならない議論が繰り広げられていると言ったほうがしっくりくるかもしれない。

前原国交大臣も関西の空港を視察し、自分の考えを述べているが、あの程度のことなら私にも言えるし
あの程度のことなら、「それって実現可能なの」と首をかしげることだって簡単だ。

要は言っていることにどんな裏づけがあり、どのような形でいつまでに実現できるかが大事なわけだが、
その点になると、誰も答えをだしていない。

今までの日本の航空行政が一事が万事そうであったのに、まだその手法を続けていくつもりなのか。

「滑走路を2本持ち、24時間使える関空をフル活用する」努力をするのは当然のことだし、「格安
航空会社(LLC)の拠点にする」ことだって、望ましいことだろう。

だが、例えば隣国と比べて異常に高い着陸料の問題がある限り、そう容易にはことは運ばないだろう。

そして、例え着陸料に特例を認め、航空会社を誘致することになったとしても、今度はその差額を税金等
で賄わなくてはならないという問題がある。

関空を潤すために、近隣の県や市の財政を圧迫させることはできまい。

三空港を一元化して運営し、運営コストを抑えるという努力でどの位のコストが抑えられるのか
具体的な数字が見えてきていない。

JALに大きく依存している神戸空港の体質改善はどうするのか?

伊丹空港は現時点ではこの三空港の中では唯一の優等生であり、前原大臣も「優等生ゆえに残す」と
の方針を表明しているが、実際この優等生が関空や神戸空港をより劣等性にしているのではないだろうか?

JALの時のように、タスクフォースを組まれ、後から10億円を請求されても困るが、関西3空港に関しては
より具体的な将来設計が必要であろう。

そうなったとき、3空港を残すということが、現実的でないということがより明らかになるような
気がするが、そのようなスタディーがなされる前に「関西の空港は残す」とやってしまうと、前原さん
何かあるのでは?と疑いの目を向けたくなってしまうのです。

あ、でも「京都から一番近いのは伊丹だから」なんて低レベルの話をしようなんて思ってませんよ。

【参照記事】

MSN産経ニュース:関西3空港一元管理 地元の思惑、なお隔たり大きく

毎日jp:関西3空港:一元管理目指すことで合意 具体策は先送り

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