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プロフィール

池田剛

Author:池田剛
東京生まれ、東京育ちでした。
1982年6月21日、半年間の語学留学のつもりで渡米・・・結局2008年8月まで26年間アメリカで生活をしていました。
日本にいた時は旅行会社で添乗員をやっていましたが、アメリカでは日系テレビ局でニュース番組や報道番組などを制作したのち、留学生をサポートする仕事をしていました。
今はロサンゼルスの日本語ラジオ局で
Radio Lifeという情報番組を担当しながら留学や英語関係のアドバイザーを務めています。

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都議会議員選挙は、民主大勝、自民惨敗という結果に終わった。

あわせて、公明は手堅く、組織力の強さを見せつけ、共産、社民、ネットといった
政党は、二大政党に埋没という図式も如実に示した。

これをそのまま衆議院選挙にあてはめてみれば、民主党が政権政党となり、自民は下野、公明は現状維持、その他の政党は一応に議席を減らすという形になる。

私は平素ここでコメントしているように、次回の選挙では一度民主党に政権を担わせるという立場にある。

そうゆう意味では、今回の選挙結果は歓迎すべきとも言えるが、一方で今回は民主が勝ちすぎたのではないかという感じももっている。


私は決して民主党の支持者ではなく、民主党に不安や心細さも感じている。ただ一度自民党が下野しない限り、大きな改革は起こらないという立場で民主支持を言っているわけであるが、同じような立場の人が多くいるということを世論調査が示している。

そういったことを考慮すると、


民主党は今回の勝利でたがが緩まないか。

日本人特有のバランス感覚の中で民主勝ちすぎというイメージが生まれないか。

社民や国民新党に民主党への警戒感がでて、共闘に影響がでないか。

普段は自民支持ながら今回は民主の候補に投票した人たちが今回の都議選の選挙結果で溜飲が下がり、次は再び自民へ投票しないか。

判官贔屓の国民性が衆議院選挙の投票傾向に影響を与えないか。

といった考えが頭をもたげてくるのだ。

またその一方で、自民党の内紛がこれからさらに激しさを増し、さらに自民党への失望感が日本中に広まる可能性もあるわけで、今後の政局がますます注目されるわけである。


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